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title    日本計画行政学会 の  第12回 計画賞 で 最優秀賞 受賞
title    平成16年度消費者志向優良企業 の  < 品質・安全分野 > で 経済産業大臣表彰 受賞

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コミュカレ
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えこふぁーむ提供

えこふぁーむ提供

Copyright Eco-Farm

土、水、空気を大切に、活きた食材をテーマに農薬や化学肥料、家畜への薬剤投与を控え、 健康的な農作物の生産と普及を心がけ地域循環、共生の理念のもと、 自立した調和の取れた地域を目指し有畜環境保全型農業を構築する。

テ ー マ

  環境(地球環境、生活環境)に配慮したシステム創りを目指し、農作物をはじめ畜産物、 食品加工物など人の健康(地球の健康)を追求し自然と共生、調和を図り環境修復と廃棄物の再利用、 安心を徹底追及した食材の提供、消費者の意識改革と啓発活動、地域の活性化、農業の活性化に努める。


具体的な取組み項目

新技術(農工融合)の研究とそのモデル提案・安心して美味しい食材の提供 ・新しい雇用の創出と地場産業の活性化・アンテナショップの創設 ・地域が抱える環境問題(廃棄物、水質汚染、土壌汚染)の解消と有効活用 ・ヘルスツーリズム、グリーンツーリズム、ファームインなど産地と消費者交流による関係強化 ・中山間地域の廃屋の活用・荒廃山林の復元と経済活動の両立 ・大きな自然環境と動物によるアニマルヒーリング ・安全な食材を活用したレストランとの委託契約・民間主導型による地域振興・人材育成

    取組みから期待される影響
    食品循環資源の飼料化 黒豚放牧 個体情報管理 安心食材の提供
    ・飼料効率・吸収効率の向上
    ・糞尿の悪臭軽減
    ・糞尿処理の軽減
    ・廃棄物の再利用
    ・環境保全
    ・豚の本能活用
    ・家畜の福祉環境
    ・生産者の健康
    ・生産地の環境改善
    ・休耕地・荒廃山林の復元
    ・生産性の向上
    ・差別化
    ・安心な食材提供
    ・消費者との関係強化
    ・地域の環境修復
    ・地場産業の活性化
    ・食育
    ・都農交流
    グリーンツーリズム ファームイン アニマルヒーリング 休耕地・荒廃山林の活用
    ・新規事業の創出
    ・都農交流
    ・中山間地域の廃屋活用
    ・生産地の環境改善
    ・アンテナショップの創設
    ・地場産業の活性化
    ・人材育成
    ・中山間地域の廃屋活用
    ・環境学習
    ・都農交流
    ・動物福祉の充実
    ・生産者の福祉向上
    ・学校教育
    ・民活振興
    ・人と心の健康
    ・耕地・山林の復元
    ・新規事業の創出
    ・生産地の環境改善
    ・地場産業の活性化
    ・景観の修復
     人と豚との信頼関係
    人が大好きでストレスの少ないやさしい豚さん達です。
    ★ 放牧場で豚さんと遊びたい方大歓迎です !!!
        現場スタッフが説明致しますので、日程を ecofarm@ecopig.jp へお知らせください。


    豚さんは好奇心旺盛


    大人を見たら集団で寄って来
    ます


    豚さんは子供が大好きです


    穴掘りして巣作り


    菜の花はおやつ


    天気の良い日は散歩
    ★ 大きな豚さんの体重は100kg以上ありますが、子豚さんは30kg程度です。遊ぶ時には十分にご注意を!!
    命のありがたさ・・・『頂きます』と言える食材づくり

    決して無理せず、欲を出さず、正直に! 由緒正しい食材こそが人を健康にすると考えます。

    えこふぁーむでは飼料に抗生物質や成長ホルモン剤、保存料は添加せず、また豚への抗生物質等の薬剤投与やワクチン接種もできるだけ控え、豚の健康を維持できる環境づくりに努めています。

    病気予防に薬剤やワクチン投与もありますが、何よりも放牧に向いた強靭な身体をつくる事が第一と考え薬剤には依存していません。

    餌の主原料は食品循環資源ですが、食品循環資源でも添加物や保存料の入った食品循環資源の飼料化は避け、学校給食や老健施設、地域の食堂の食品循環資源等で飼料化をおこなっています。 食品循環資源に対してえこふぁーむでは貴重な原料として捉えています。

    飼育豚は全て、一頭当たり200u以上の面積で放牧しています。ストレスもなくゆったりとした気分で野山を毎日駆け回って元気にすくすく育っています。

    放牧場は常に豚がいるのではなく、出荷後には土地が回復するまで牧草や農作物をつくり、輪転(土地の休眠期間)を実行しています。

    荒れた杉植栽林の場合は一定期間活用後、潜在自然植生に考慮して落葉樹や照葉樹を植えて山の再生に務めます。

    buta 家畜を人の手で生かす環境づくりではなく、家畜が活きていける環境づくりに努めています。

    元気で幸せに育った豚を食することにより、きっと私達も健康になれるはずです。


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