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中村 義幸
予備知識 (キューバ情報)です。
平成21年 4月9日(木)~18日(土)まで、医療費・教育費は無料という国土面積が日本の三分の一の社会主義国、キューバへ視察に行ってきました。 あと一週間帰国が遅れると新インフルエンザ騒動真っ只中でした・・・。
 東西冷戦の終結によって、旧ソ連からの物資が途絶えた、島国キューバはこの20年間で急速に食料自給率を上げました。 日本もおおいに学ぶべき点があると思います。
 成田からJAL便でカナダのバンクーバー経由でメキシコシティーまで15時間。 メキシコで一泊して、キューバの首都ハバナまで二時間半のフライトでした。 時差は日本時間-13時間。
成田空港での為替レートは2万円が145ユーロでした。
・キューバの面積は日本の約3分の1、人口は10分の1です。
・ハバナには220万人が住んでいます。
・公用語はスペイン語。
・1兌換ペソ≒100円です。国家元首はカストロ氏。
写真は、メキシコで泊った「フィエスタ イン エアポートホテル」の中庭風景です。
 ハバナでの第一夜、「トロピカーナ」でのショータイムです。 アメリカと友好状態にあった頃の置き土産です。 ラスベガスばりのショーが2時間ほど続きました。 舞台は野外ステージで多分1000人位収容できる広さでした。 雨の日はどうするんでしょうか・・・。
 今では、観光立国として外貨獲得のドル箱なのかもしれません。 格式のあるお店なのか、短パンやサンダル履きでは入場できません。 踊り子さんたちも国家公務員のようです。
 ショーの料金に含まれているのでしょうけれど、写真のラム酒「ハバナクラブ」とプラスチックケース入りの葉巻とバラの花がサービスで提供されます。
 今回は、知り合いとその家族総勢7人グループでの贅沢な視察旅行でした。
  三進交易株式会社 というところにお世話になりましたが、 事前に在日キューバ大使館へ視察先の交渉をして頂いたり、親切な対応でした。 何よりも現地ガイドさんの人柄が良くて快適な旅行でした。
 演奏は生バンド(オーケストラ)です。 ラテンミュージックと一括(くく)りにしていいのか悪いのか、 激しい民族音楽系の曲からしっとりとしたバラード系のものまで、賑やかでした。
「サルサ」というのは、「ソース」というのが語源で色んなものが混ざっているという意味だそうです。
 色彩鮮やかな衣装とダンス、ノリの良い音楽と美味しいラム酒で、完全に舞い上がってしまい、不覚にも酔いつぶれてしまいました。
 二日酔いの早朝、ハバナを後に「カリブの真珠」といわれるビーチリゾート「バラデロ」へ移動しました。






 このホテルは宿泊料金に含まれているのでしょうけれど、何を食べても飲んでもお金が掛かりませんし、 サインも要りませんでした。 そのかわり、白い腕輪をはめられます。 「オールインクルーシブ」システムと言うそうです。初耳でした。

写真は宿泊した「メリア・バラデロホテル」と目の前に広がるカリブ海です。 この世の楽園といった感じでしたァ~♪

 バラデロの動画がありました♪
こちら⇒  http://www.youtube.com/watch?v=CVvZCNcBy_Y&feature=related
ホテル メリア・バラデロ⇒  http://www.cubahotelreservation.com/jp/hotel.asp?hotel_code=SCTSMVaradero
途中、ヘミングウェイゆかりの漁村「コヒマル」へ立ち寄りました。

 昼食は、ヘミングウェイゆかりの漁村コヒマルの「ラ・テラサ」に立ち寄りました。名作『老人と海』の舞台になった漁村です。
 写真は、ヘミングウェイお気に入りのお店の外観と中に飾ってあった絵、そしてキューバ滞在中にお世話になったビールです。 ビールは「海賊」という銘柄だそうです。

 写真は、スープとメインディッシュとデザートです。
 お米が主食なので、我々日本人は違和感無く食べることが出来ました。
 味付けも辛くなく美味しかったです。
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