コミュカレをぷららへ設置する方法
概 要
内容 ホームページ cgi スペース
料 金 フリーチケットで開設できます。 ホームページをお持ちの方は無料
取得方法時に必要なもの ユーザID と 本パスワードで
ホームページのアカウントが発行されます。
左記ホームページのアカウント
容 量 5MBより 5MB固定
「コミュカレ」の使用環境として実用に耐える容量です。
● cgi設置の為には、必ずホームページ開設が必要になります。 しかし、ホームページスペースには、cgiは置けません。 その為、ホームペーアカウントを使って、 新規cgiスペースの開設が必要になります。 ※ web(ホームページを置く)サーバー と cgiを置くサーバーは、異なります。 cgi設置の説明頁は、こちらで、その概要は、以下になります。 ● perlのパスは、 #!/usr/local/bin/perl ● ディレクトリのPermission(フォルダーのアクセス権) ディレクトリ ---> 705 cgi と pl ---> 704 ● 画像フォルダーもcgiフォルダーと同じ階層に置ける。 相対アドレス指定が可能(コミュカレのデフォルト位置を変更する必要はありません。) ● 呼び出しURL HOME |---- comucare フォルダー |---- c_images フォルダー 上記の場合 http://cgixx.plala.or.jp/xxxxxxxx/comucale/comucale.cgi   ↑ xx 及び ↑ xxxxxxxx 部 はユーザーによって異なります。
実際の設置作業 ( windows XP で FFFTP を使った場合。) ■ ホームページを開設されていない場合 ホームページの開設が必要になります。 1.ホームページ利用料金が掲載されておりますが、5MBで良いでしょう。 (それ以上取得されても、cgiスペースは5MB固定です。) 2.ホームページ開設の手続きは、こちらで、下記の情報を入力します。
ユーザID 加入時に発行されたものを入れます。
本パスワード 加入時に発行されたものを入れます。
希望アカウントネーム (FTPアカウント) xxxxxxxx (8文字以内が良いと思います。)
希望ホームページ用パスワード (FTPパスワード) pppppppp
希望ディスクサイズ 5MBで良いでしょう。
上記要項目を入力してから、プライベートホームページを開設するボタンを押すと、 下記のホームページアカウントが発行されますので、 必ずめもしておいて下さい。cgiスペース開設時に必要になります。
お客様のホームページ http://wwwサーバー番号.plala.or.jp/xxxxx/
A アカウントネーム xxxxxxxx
B ホームページ用パスワード pppppppp
ディスクサイズ 指定MB
■ ホームページを開設されている場合 3.ユーザCGI アカウント開設で、既に開設されているホームページサーバーの選択をします。 プライベートホームページ用アカウント ( A ホームページ取得時のアカウントネーム ) と プライベートホームページ用パスワード ( B ホームページ取得時のホームページ用パスワード ) を指定してから、セットアップ開始ボタンを押すと、下記のCGI用アカウント が発行されます。
独自CGI用アカウント xxxxxxxx
独自CGI用パスワード pppppppp
独自CGI用ディレクトリ /home/xxxxxxxx
URL http://cgiサーバー番号.plala.or.jp/xxxxxxxx/
webサーバー番号とcgiサーバー番号は一致するとは限りません。 ぷららでは、webサーバーとcgiサーバーは、分離しております。 以上で、cgiを設置できるようになりました。
■ 設置階層構造イメージ comucale.lzhを解凍すると、 (a) comucare フォルダー |---- (b) comucare フォルダー |---- (c) c_images フォルダー の状態になるかと思います。 開設されたcgiサーバーが空の状態でユーザー領域の一番上の階層に (b) の comucare フォルダー と (c) の c_images フォルダー をアップロードする場合。 この時、HOMEフォルダーを作らないで下さい。 HOME <--- ユーザーが作ったものではありませんし、見えません。 | |---home---| |---- (b) comucare フォルダー |---- (c) c_images フォルダー ではありません。 HOME <--- ユーザーが作ったものではありませんし、見えません。 | |---- (b) comucare フォルダー |---- (c) c_images フォルダー 上記の計画になります。 ■ スクリプト の修正 --------------------------------------- cgiサーバー番号が40 アカウントがxxxxxxxx の場合 http://cgi40.plala.or.jp/xxxxxxxx/comucale/comucale.cgi がコミュカレの呼び出しURLになります。 --------------------------------------- comucale.cgiの修正 1行目パールのパス修正は以下になります。 #!/usr/local/bin/perl #■ 正確に指定されてないと、取得後にコミュカレに戻りません。は以下です。 $topurl='http://cgi40.plala.or.jp/xxxxxxxx/comucale/comucale.cgi'; comucale.cgiの修正は以上2箇所です。 ----------------------------------- 残りの c_conf.cgi c_link.cgi c_memo.cgi c_dbsetup.cgi の修正は、それぞれ、1行目パールのパスを #!/usr/local/bin/perl へ修正して下さい。 画像フォルダーのパスはデフォルトのままで変更しないで下さい。 以上がスクリプトの修正箇所です。 ■ FFFTPを使ったサーバーへのアップロード ぷららcgiサーバーへの接続設定 ホストの設定名(T) 見出しですので、「 ぷららcgi 」 等 適当に ホスト名(アドレス)(N) cgi40plala.or.jp cgiサーバーが40の例 ユーザー名(U) 独自CGI用アカウント xxxxxxxx パスワード/パスフレーズ(P) 独自CGI用パスワード pppppppp ローカルの初期フォルダー(L) 修正済みのコミュカレが有る場所 ホストのの初期フォルダー(R) 指定しません。 上記設定後、接続します。 接続完了確認後 ・アップロード (b) comucare フォルダー と (c) c_images フォルダー を 左のローカルフォルダーより右のぷららcgiサーバーへ フォルダーごとドラッグ&ドロップしてアップロードします。  ・アクセス権設定   HOME    +-- c_images    +-- comucale [705]        +-- 基本データフォルダー [705]        +-- めもデータフォルダー [705]        +-- リンクフォルダー [705]        +-- ・ comucale.cgi[704]        +-- ・ dbsetup.cgi [704]        +-- ・ c_conf.cgi [704]        +-- ・ c_memo.cgi [704]        +-- ・ c_link.cgi [704]        +-- ・ jcode.pl [704]        +-- ・ qreki.pl [704] ぷららでのアクセス権の設定は、 各cgiファイル5本全て と 各plファイル2本を704に変更します。 各ディレクトリ(フォルダー)のアセス権は特に指定しなくても、705になっていると思います。 以上で設置終了です。  ※ FFFTPでのアクセス権設定 サーバー(右窓)に有る、アクセス権を指定するファイルやフォルダーを、 コントロールキーを押したまま、左シングルクリック(複数可)すると、まとめて選択できます。 その後、メニューバーより、コマンド(C) の 属性変更(A) を選択して、 以下の窓でアクセス権を設定します。 ■ 動作確認 クッキーとJavaScript は使用可能な状態に設定しておいて下さい。 http://cgixx.plala.or.jp/xxxxxxxx/comucale/comucale.cgi へ接続します。 1.最初の画面でDBM情報が表示されます。スタートボタンを押します。 2.ID : 1 パスワード : 1 でログインします。 3.管理者設定ボタン(当月カレンダーの直下左部)を押して、 各ユーザーの ID と パスワードの変更を行って下さい。 ( 管理者の ID と パスワード は、めもしておいて下さい。) ( 最初は、使用ユーザーを少なくして下さい。 ) 4.変更後のID と パスワード で、再ログインします。 以上で終わりです。お疲れ様でした。 ■ トラブル対策  ● パスワードを忘れて管理者でログインできなくなった場合。  ● アクセス制限を指定して、ログインできなくなった場合。 comucale.cgiを変更した状態に書き換えて下さい。 パスワードを確認された後に元の状態にもどして下さい。 ---------------------- < 元の状態 > ---------------------- if($xxnoxx==0 || $userid2 eq $xxidxx && $userpw2 eq $xxpwxx ){$userno = $xxnoxx;}else{$userno = 0;} # ■■■■■■■■■■ # ■■ アクセス制限 # ■■■■■■■■■■ &acseigen; ---------------------- < 変更した状態 > ---------------------- if($xxnoxx==0 || $userid2 eq $xxidxx && $userpw2 eq $xxpwxx ){$userno = $xxnoxx;}else{$userno = 0;} $userno = 1; # ■■■■■■■■■■ # ■■ アクセス制限 # ■■■■■■■■■■ #&acseigen; ------------------------------------------------------------------  ● 天気取得をした後に、コミュカレに戻れなくなったとき。 #■ 正確に指定されてないと、取得後にコミュカレに戻りません。 $topurl='http://cgixx.plala.or.jp/xxxxxxxx/comucale/comucale.cgi'; 上記設定を間違えると、コミュカレに戻れなくなります。 1.正確なトップページへ修正します。 2.次に、以下の通りにキャッシュされているデータを削除してください。 インターネットエクスプローラの場合 メニューバーの[ツール]--->[インターネットオプション]の [全般]タブにある[ファイルの削除]を実行します。
コミュカレとは関係はありませんが...ホームページとcgiサーバーが異なる為の補足 ホームページ(webサーバー)用のFFFTPの設定はここにあります。 ホストの設定名(T) 見出しですので、「 ぷららホームページ 」 等 適当に ホスト名(アドレス)(N) www14.plala.or.jp web(www)サーバーが14の場合 ↑ cgiサーバーとは異なる事に注意 ユーザー名(U) プライベートホームページ用アカウン xxxxxxxx パスワード/パスフレーズ(P) プライベートホームページ用パスワード pppppppp