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コミュカレ」 の、設置方法

旧バージョン1.030701のインストール方法

最新バージョンの設置ページは、こちらです。 


はじめての方にとって、CGIの設置は、すこし敷居が高いかもしれませんので、

お知り合いで、ホームページを作っていらっしゃる方に依頼されても良いでしょう。

その場合、ログインパスワードを指定する部分のみは、ご自分で入れて下さい。

 

インストールは以下の順になります。

1
ダウンロードとファイルの解凍
2
Perlインタプリタのコマンドパスの指定
3
アップロード
4
アクセス権の設定


インストール後について。

a
インストール後に生成されるファイルについて
b
バックアップについて

 

 

1 ダウンロードとファイルの解凍


作業 1
最新版のコミュカレをダウンロードの頁よりダウンロードします。
解凍先フォルダーを事前に作成しておいて下さい。

ダウンロードされたファイルを解凍先フォルダーへ解凍します。

 ※解凍には、Lhaca 等のソフトを利用します。

解凍するとCGIのファイルや顔アイコンのファイル等が、各フォルダーにできます。

 

 

2 Perlインタプリタのコマンドパスの指定

シナプス」をご利用の方は、このコーナー(作業2)の変更は必要はありません。

解凍後にできたファイルの中より 各CGIファイルの1行目にあるPerlインタプリタのパスは、プロバイダによって異なります。その為、各CGIファイルの1行目を、ご加入のプロバイダーの指定通りに、エディタを利用して変更しなければなりません。

ご加入のプロバイダーで、Perlインタプリタのパスを調べて下さい。

Perlインタプリタのパスは、ご加入プロバイダーのサービスホームページ作成CGIの設定等に説明頁があります。

パスの変更には、以下などのエディタを利用します。

Windows付属
Windows用
MAC用
メモ帳 「 TeraPad 」無料 「 YooEdit 」 無料
ワードパッド その他 Vectorエディタのページ その他 Vectorエディタのページ

パスの変更方法

1行目の変更をしなければならない部分
変更例

#!/www/bin/perl5

の部分を右のように変更します。→

#!/usr/local/bin/perl5
#!/usr/bin/perl5
 

良い例

悪い例

#!usr/local/bin/perl5 ←1行目に記述して下さい。

□□□□□□□□□□□□

↓一文字目に空白があると動作しません。

#!/usr/local/bin/perl5

↓3文字目に空白があっても動作します。

#! /usr/local/bin/perl5

↓一行目が空白行の場合動作しません。

□□□□□□□□ ← 一行目が空白行

#!/usr/local/bin/perl5

エディタを使って下記CGIファイルの1行目を全て同じ指定パスに変更して下さい

作業 2

1行目を変更するファイル名
ファイルの場所
memo.cgi memoフォルダーに有ります。
urlmente.cgi urlフォルダーに有ります。
calender.cgi 一番上のフォルダーにあります。
dbsetup.cgi 一番上のフォルダーにあります。
mente.cgi 一番上のフォルダーにあります。
utiliti.cgi

一番上のフォルダー、現状では使いません。

著作権等の問題が解決次第、WEB上の各種データをカレンダーへ取り込む為に使う予定です。

 

 

3 アップロード

FTPクライアントソフトの入手

コミュカレを サーバーへアップロードする為には、 FFFTPなどのFTPクライアントソフトを利用します。 ここでは、FFFTPを使った方法でご説明します。

FFFTPは、無料で以下のページより入手できます。
Vector のトップページ
Vector - FFFTP のダウンロードページ
窓の杜 のトップページ
窓の杜 - FFFTP のダウンロードページ

FFFTPの使い方


設置方法

ご加入プロバイダーの会員サポートページ等を参照されて下さい。
プロバイダー FFFTP その他の FTPソフト
ぷらら FFFTP リンク先
SYNAPSE FFFTP リンク先

サーバーへのアップロード

上記等を参考にして、サーバーの設定後サーバーへ接続します。

FFFTPの場合、 接続が成功した後、一番上のフォルダーをごっそりと一回でアップロードします。

ローカル(左窓)の「 colendar 」フォルダーをサーバー(右窓)へドラッグ&ドロップするだけです。

作業 3

ダウンロード後、解凍してできたフォルダーとファイルの全てを、そのままの階層構造のままアップロードして下さい。

 

 

4 アクセス権の設定


アップロードされたファイルは、以下の ■ フォルダー と □ファイル の構成になります。

 public_html
     | 
     +--  calendar [777]
             |
             +--  help
             |        +--  *.htm
             |        +--  *.jpg
             |
             +--  icon
             |        +--  *.gif
             |        +--  *.gif
             |
             +--  image
             |        +--  kabe
             |        +--  kabe2
             |        +--  moon
             |        +--  tenki
             |        +--  *.gif
             |        +--  *.png
             |
             +--  memo [777]
             |        +--  memo.cgi     [755]
             |
             +--  url  [777]
             |        +--  urlmemte.cgi [755]
             |
             +--  calender.cgi[755]
             +--  dbsetup.cgi [755]
             +--  jcode.pl    [755]
             +--  memte.cgi   [755]
             +--  qreki.pl    [755]
作業 4
.
アクセス権
フォルダーとファイ種別

フォルダー名 と ファイ名

777
フォルダー

calendar

ここのフォルダー名は

comucale

等任意のフォルダー名でかまいません。

アップロード後にフォルダー名を変える事もできます。

ユーザー以外は非公開にする為に、意味の無いフォルダー名が良いかもしれません。

アクセス権777の設定をお忘れなく。

777
フォルダー
memo
777
フォルダー
url
755
ファイル
memo.cgi
755
ファイル
urlmente.cgi
755
ファイル
calender.cgi
755
ファイル
dbsetup.cgi
755
ファイル
mente.cgi
755
ファイル
jcode.pl
755
ファイル
qreki.pl

上記で文字色が、緑色部フォルダー3ヶ所と、赤色部ファイル7ヶ所のパーミッション(アクセス権)を変更します。

(指定以外のファイルとフォルダーのアクセス権の設定は、デフォルトのままです。)

アップロードの後、FFFTPの場合、

サーバー(右窓)に有る、アクセス権を指定するファイルやフォルダーを、

コントロールキーを押したまま、左クリック(複数)すると、まとめて選択できます。

その後、メニューバーより、コマンド(C) の 属性変更(A) を選択して、以下の窓でアクセス権を設定します。

フォルダー移動は、そのフォルダーをクリックします。

フォルダーを移動して、全てのフォルダーとファイルのアクセス権を設定します。


以上で、終わりです。動作しない場合、再確認をお願いします。

 

最初にアクセスするURLは以下などになります。

http://****/****/calendar/calender.cgi

http://****/****/comucale/calender.cgi

****部は、設置ドメインと、フォルダー名

緑フォルダー名は作成されたフォルダー名

赤ファイル名のスペルは間違っておりますが、変更しないで下さい。

 

 

a インストール後に生成されるファイルについて


インストール後に生成されるファイルは、以下の ■ フォルダー と □ ファイル の構成になります。


■ calendar
    |
    +- ■ url
    |      +--- □ urldata1.* ... MyLinkのユーザー別データファイル
    |      +--- □ urldata2.* ...       〃
    |      +--- □ urldata3.* ...       〃
    |      +--- □ urldata4.* ...       〃
    |      +--- □ urldata5.* ...       〃
    |
    +-- ■ memo 
    |      +--- □ memo1.* ...... めも帳のユーザー別データファイル
    |      +--- □ memo2.* ...          〃
    |      +--- □ memo3.* ...          〃
    |      +--- □ memo4.* ...          〃
    |      +--- □ memo5.* ...          〃
    |
    +-- □ dbsetup.txt ..... 使用DBMファイル。(このファイルを参照して、データベースを識別します。)
    +-- □ evevtdata.* ..... カレンダー共有データファイルとメッセージ共有データファイル
    +-- □ rogdata.* ....... アクセスログデータファイル

 

b バックアップについて


上記データファイルを、サーバーよりクライアントへバックアップを取って下さい。
クライアントのバックアップデータを、サーバーへ戻す事ができます。
その場合、クライアントのバックアップデータは、変更しないで下さい。
FFFTPの場合、転送モードは自動で、問題ありませんでした。(クライアントはWindows2000)

 

更新:03/07/07

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