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コミュカレ」 の、設置方法

インストール方法  バージョン1.031006

最新バージョンの設置ページは、こちらです。


はじめての方にとって、CGIの設置は、すこし敷居が高いかもしれませんので、

お知り合いで、ホームページを作っていらっしゃる方に依頼されても良いでしょう。

その場合、ログインパスワードを指定する部分のみは、ご自分で入れて下さい。

 

インストールは以下の順になります。

1
ダウンロードとファイルの解凍
2
Perlインタプリタのコマンドパスの指定
3
データファイル名と画像フォルダーのパス指定等
4
アップロード
5
アクセス権の設定


インストール後について。

a
インストール後に生成されるファイルについて
b
バックアップについて

 

 

1 ダウンロードとファイルの解凍


作業 1
最新版のコミュカレをダウンロードの頁よりダウンロードします。
解凍先フォルダーを事前に作成しておいて下さい。

ダウンロードされたファイルを解凍先フォルダーへ解凍します。

 ※解凍には、Lhaca 等のソフトを利用します。

解凍するとCGIのファイルや顔アイコンのファイル等が、各フォルダーにできます。

 

 

2 Perlインタプリタのコマンドパスの指定

シナプス」をご利用の方は、このコーナー(作業2)の変更は必要はありません。

解凍後にできたファイルの中より 各CGIファイルの1行目にあるPerlインタプリタのパスは、プロバイダによって異なります。その為、各CGIファイルの1行目を、ご加入のプロバイダーの指定通りに、エディタを利用して変更しなければなりません。

ご加入のプロバイダーで、Perlインタプリタのパスを調べて下さい。

Perlインタプリタのパスは、ご加入プロバイダーのサービスホームページ作成CGIの設定等に説明頁があります。

パスの変更には、以下などのエディタを利用します。

Windows付属
Windows用
MAC用
メモ帳 「 TeraPad 」無料 「 YooEdit 」 無料
ワードパッド その他 Vectorエディタのページ その他 Vectorエディタのページ

パスの変更方法

1行目の変更をしなければならない部分
変更例

#!/www/bin/perl5

の部分を加入プロバイダーの指定通り(右例等)に変更します。

#!/usr/local/bin/perl5
#!/usr/bin/perl5
 

良い例

悪い例

#!usr/local/bin/perl5 ←1行目に記述して下さい。

□□□□□□□□□□□□

↓一文字目に空白があると動作しません。

#!/usr/local/bin/perl5

↓3文字目に空白があっても動作します。

#! /usr/local/bin/perl5

↓一行目が空白行の場合動作しません。

□□□□□□□□ ← 一行目が空白行

#!/usr/local/bin/perl5

エディタを使って下記CGIファイルの1行目を全て同じ指定パスに変更して下さい

作業 2

1行目を変更するファイル名
ファイルの場所
comucale.cgi comucale フォルダーに有ります。
c_conf.cgi comucale フォルダーに有ります。
c_memo.cgi comucale フォルダーに有ります。
dbsetup.cgi comucale フォルダーに有ります。

 

3 データファイル名と画像フォルダーのパス指定等

エディタを使って、各cgiファイルを変更して下さい。

作業 3

cgi ファイル名
変更部分
内容
comucale.cgi $salt = 'sa';

13行目あたり  半角英数2文字で変更して下さい。

comucale.cgi $imagedir='../c_images/';

comucaleフォルダーとc_imagesフォルダーの関係がデフォルトのままで良い場合は、変更しなくてかまいません。

83行目あたり

画像フォルダー /c_images/ までのパス ( 最後の方の/';も必要です。)

画像が表示されない場合、絶対パスで指定して下さい。

comucale.cgi データファイル名の変更

●基本ファイル ●ログファイル ●めもファイル の各データファイル名を変更して下さい。

c_conf.cgi
c_memo.cgi
●基本ファイル名の変更

comucale.cgi と同じに変更して下さい。

 

4 アップロード

FTPクライアントソフトの入手

コミュカレを サーバーへアップロードする為には、 FFFTPなどのFTPクライアントソフトを利用します。 ここでは、FFFTPを使った方法でご説明します。

FFFTPは、無料で以下のページより入手できます。
Vector のトップページ
Vector - FFFTP のダウンロードページ
窓の杜 のトップページ
窓の杜 - FFFTP のダウンロードページ

FFFTPの使い方


設置方法

ご加入プロバイダーの会員サポートページ等を参照されて下さい。
プロバイダー FFFTP その他の FTPソフト
ぷらら FFFTP リンク先
SYNAPSE FFFTP リンク先

サーバーへのアップロード

上記等を参考にして、サーバーの設定後サーバーへ接続します。

FFFTPの場合、 接続が成功した後、一番上のフォルダーをごっそりと一回でアップロードします。

ローカル(左窓)の「 colendar 」フォルダーをサーバー(右窓)へドラッグ&ドロップするだけです。

 

作業 3

ダウンロード後、解凍してできたフォルダーとファイルの全てを、そのままの階層構造のままアップロードして下さい。

但し、cgi ファイルの設置場所が指定されている場合は、下記などになります。

 

 

5 アクセス権の設定


アップロードされたファイルは、以下の ■ フォルダー と □ファイル の構成になります。

cgi ファイルの設置場所の制限が無い場合



 public_html
          | 
          | 
          +--  comucale [777]
                 |
                 +--  基本データフォルダー [777]
                 |
                 +--  めもデータフォルダー [777]
                 |     
                 +--  comucale.cgi[755]
                 +--  dbsetup.cgi [755]
                 +--  c_conf.cgi  [755]
                 +--  c_memo.cgi  [755]
                 +--  jcode.pl    [755]
                 +--  qreki.pl    [755]
-----------------------------------------------
cgi ファイルの設置場所が cgi-bin 内の場合


 public_html
   | 
   +--  cgi-bin [777]
          | 
          +--  comucale [777]
                 |
                 +--  基本データフォルダー [777]
                 |
                 +--  めもデータフォルダー [777]
                 |     
                 +--  comucale.cgi[755]
                 +--  dbsetup.cgi [755]
                 +--  c_conf.cgi  [755]
                 +--  c_memo.cgi  [755]
                 +--  jcode.pl    [755]
                 +--  qreki.pl    [755]

-----------------------------------------------
cgi ファイルの設置場所が cgi-bin 直下指定の場合

 public_html
   | 
   +--  cgi-bin [777]
                 |
                 +--  基本データフォルダー [777]
                 |
                 +--  めもデータフォルダー [777]
                 |     
                 +--  comucale.cgi[755]
                 +--  dbsetup.cgi [755]
                 +--  c_conf.cgi  [755]
                 +--  c_memo.cgi  [755]
                 +--  jcode.pl    [755]
                 +--  qreki.pl    [755]

-----------------------------------------------
画像ファイルは、html ファイルが置ける所に置いて下さい。

 public_html
   | 
   +--  c_images
          |
          +--  help
          |      +--  *.htm
          |      +--  各画像ファイル
          |
          +--  kabe
          |      +--  各画像ファイル
          |
          +--  kao
          |      +--  各画像ファイル
          |
          +--  moon
          |      +--  各画像ファイル
          |
          +--  num
          |      +--  各画像ファイル
          |
          +--  tenki
          |      +--  各画像ファイル
          |
          +--  url
          |      +--  各画像ファイル
          |
          +--  p_gpra ・ p_orenge ・ p_pra01 ・ p_tree
          |      +--  各画像ファイル
          |
          +--  各画像ファイル
        
作業 4
.
アクセス権
フォルダーとファイ種別

フォルダー名 と ファイ名

777
フォルダー

comucale

ここのフォルダー名は
ユーザー以外は非公開にする為に、意味の無いフォルダー名が良いと思います。
アップロード後にフォルダー名を変える事もできます。
アクセス権777の設定をお忘れなく。
755・705で動作する所も有り。
777
フォルダー
基本データフォルダー
フォルダー名を変えたら一層安全です。
●ファイル名は必ず変更して下さい。
755・705で動作する所も有り。
777
フォルダー
めもデータフォルダー
フォルダー名を変えたら一層安全です。
●ファイル名は必ず変更して下さい。
755・705で動作する所も有り。
755
ファイル
comucale.cgi
755
ファイル
dbsetup.cgi
755
ファイル
c_conf.cgi
755
ファイル
c_memo.cgi
755
ファイル
jcode.pl
755
ファイル
qreki.pl

各フォルダーの index.htm は削除しないで下さい。
   ( フォルダーの中のファイルリストを表示させない為 )

旧バージョン番号 からのデータ継承の場合等

comucale.cgi の内部記載分も確認して下さい。

( 旧パスワードを要求される場合が有ります。)
●ログインできない場合、(パスワードを忘れた場合)================

バージョン1.031006の場合
comucale.cgi
の

323行目------------------------------

# ■■■■■■■■■■
# ■■ アクセス制限
# ■■■■■■■■■■

&acseigen;


の所を-------------------------------

# ■■■■■■■■■■
# ■■ アクセス制限
# ■■■■■■■■■■

#&acseigen;
$userno = 1;

---------------------------------------
に書き換えたら、常に管理者でログインできます。
IDとパスワードを確認後、
スクリプトを元に戻して再アップして下さい。

●上記でもログインできない場合、================================

実際のフォルダー名と記述フォルダー名が異なる場合。
    フォルダー名とファイル名を再度ご確認下さい。


●上記でもログインできない場合、================================

データファイルの拡張子がcgiでは使えない環境もあるかもしれません。
その場合、全てのデータファイルの拡張子を取り、
下記6025行目を生かして下さい。

#my $filename = $memodfile.$userno;

#(レム文)を除去

同様に、
C_memo.cgi
の
1422行目も同様です。

---------------------------------------
以上ご面倒をおかけしてすみません。

上記で文字色が、緑色部フォルダー3ヶ所と、赤色部ファイル7ヶ所のパーミッション(アクセス権)を変更します。

(指定以外のファイルとフォルダーのアクセス権の設定は、デフォルトのままです。)

アップロードの後、FFFTPの場合、

サーバー(右窓)に有る、アクセス権を指定するファイルやフォルダーを、

コントロールキーを押したまま、左クリック(複数)すると、まとめて選択できます。

その後、メニューバーより、コマンド(C) の 属性変更(A) を選択して、以下の窓でアクセス権を設定します。

フォルダー移動は、そのフォルダーをクリックします。

フォルダーを移動して、全てのフォルダーとファイルのアクセス権を設定します。


以上で、終わりです。動作しない場合、再確認をお願いします。

 

最初にアクセスするURLは以下などになります。

http://***.***.**/ホームページ名/comucale/comucale.cgi

http://***.***.**/ホームページ/cgi-bin/comucale/comucale.cgi

http://***.***.**/ホームページ/cgi-bin/comucale.cgi

 

**** 部は、ドメイン

緑フォルダー名は作成されたフォルダー名

 

a インストール後に生成されるファイルについて


新バージョンは公開しておりません。旧バージョンを参考にして下さい。

自動生成されたデータファイルはcgiファイルでは有りませんので、アクセス権を変更しないで下さい。
自動でアクセス権が設定されますので、そのままで良いと思います。

 

b バックアップについて


上記データファイルを、サーバーよりクライアントへバックアップを取って下さい。
クライアントのバックアップデータを、サーバーへ戻す事ができます。
その場合、クライアントのバックアップデータは、変更しないで下さい。(クライアント上でダブルクリックしないで下さい。)
FFFTPの場合、転送モードは自動で、問題ありませんでした。(テスト クライアントはWindows2000)

 

更新:03/10/07

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