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「コミュカレ」 の、設置方法 |
| インストール方法 最新 バージョン1.040601 |
・旧バージョン1.031006の設置ページ ・旧バージョン1.030724の設置ページ ・最初のバージョンの設置ページ
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はじめての方にとって、CGIの設置は、すこし敷居が高いかもしれませんので、 お知り合いで、ホームページを作っていらっしゃる方に依頼されても良いでしょう。 その場合、ログインパスワードを指定する部分のみは、ご自分で入れて下さい。 |
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インストールは以下の順になります。
インストール後について。
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| 1 | ダウンロードとファイルの解凍 |
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作業 1
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最新版のコミュカレをダウンロードの頁よりダウンロードします。 |
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解凍先フォルダーを事前に作成しておいて下さい。 |
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ダウンロードされたファイルを解凍先フォルダーへ解凍します。 ※解凍には、Lhaca 等のソフトを利用します。 |
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解凍するとCGIのファイルや顔アイコンのファイル等が、各フォルダーにできます。 |
| 2 | Perlインタプリタのコマンドパスの指定 |
「シナプス」をご利用の方は、このコーナー(作業2)の変更は必要はありません。
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解凍後にできたファイルの中より 各CGIファイルの1行目にあるPerlインタプリタのパスは、プロバイダによって異なります。その為、各CGIファイルの1行目を、ご加入のプロバイダーの指定通りに、エディタを利用して変更しなければなりません。 |
ご加入のプロバイダーで、Perlインタプリタのパスを調べて下さい。
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Perlインタプリタのパスは、ご加入プロバイダーのサービスのホームページ作成のCGIの設定等に説明頁があります。 |
パスの変更には、以下などのエディタを利用します。
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Windows付属
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Windows用
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MAC用
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| 「メモ帳」 | 「 TeraPad 」無料 | 「 YooEdit 」 無料 |
| 「ワードパッド」 | その他 Vector の エディタのページ | その他 Vector の エディタのページ |
パスの変更方法
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1行目の変更をしなければならない部分
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変更例
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#!/www/bin/perl5 の部分を加入プロバイダーの指定通り(右例等)に変更します。 |
#!/usr/local/bin/perl5 |
| #!/usr/bin/perl5 | |
| その他 |
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良い例 |
悪い例 |
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#!usr/local/bin/perl5 ←1行目に記述して下さい。 □□□□□□□□□□□□ |
↓一文字目に空白があると動作しません。 □#!/usr/local/bin/perl5 |
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↓3文字目に空白があっても動作します。 #! /usr/local/bin/perl5 |
↓一行目が空白行の場合動作しません。 □□□□□□□□ ← 一行目が空白行 #!/usr/local/bin/perl5 |
エディタを使って下記CGIファイルの1行目を全て同じ指定パスに変更して下さい
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作業 2
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1行目を変更するファイル名
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ファイルの場所
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comucale.cgi | comucale フォルダーに有ります。 |
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c_conf.cgi | comucale フォルダーに有ります。 |
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c_memo.cgi | comucale フォルダーに有ります。 |
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c_link.cgi | comucale フォルダーに有ります。 |
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□
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dbsetup.cgi | comucale フォルダーに有ります。 |
| 3 | 設置頁までのパスと画像フォルダーのパス指定等 |
エディタを使って、各cgiファイルを変更して下さい。
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作業 3
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cgi ファイル名
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変更部分
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内容
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comucale.cgi | $topurl='http://www.x.x.x/x/comucale/comucale.cgi'; | 23行目 comucale.cgiの設置ページを絶対パスで指定して下さい。 |
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□
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comucale.cgi | $imagedir='../c_images/'; |
イメージフォルダーをどこにでも置ける場合は、変更しなくてかまいません。 34行目あたり 画像フォルダー /c_images/ までのパス 画像が表示されない場合、絶対パスで指定して下さい。 |
| 4 | アップロード |
| コミュカレを サーバーへアップロードする為には、 FFFTPなどのFTPクライアントソフトを利用します。 ここでは、FFFTPを使った方法でご説明します。 |
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Vector
のトップページ
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Vector
- FFFTP のダウンロードページ
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| プロバイダー | FFFTP | その他の FTPソフト |
| ぷらら | FFFTP | リンク先 |
| SYNAPSE | FFFTP | リンク先 |
上記等を参考にして、サーバーの設定後サーバーへ接続します。
FFFTPの場合、 接続が成功した後、一番上のフォルダーをごっそりと一回でアップロードします。
ローカル(左窓)の「 colendar 」フォルダーをサーバー(右窓)へドラッグ&ドロップするだけです。
| 作業 3 | |
| □ |
ダウンロード後、解凍してできたフォルダーとファイルの全てを、そのままの階層構造のままアップロードして下さい。 但し、cgi ファイルの設置場所が指定されている場合は、下記などになります。 |
| 5 | アクセス権の設定 |
アップロードされたファイルは、以下の ■ フォルダー と □ファイル の構成になります。
cgi ファイルの設置場所の制限が無い場合
■ public_html
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+-- ■ comucale [777]
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+-- ■ 基本データフォルダー [777]
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+-- ■ めもデータフォルダー [777]
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+-- ■ リンクデータフォルダー [777]
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+-- ■ comucale.cgi[755]
+-- ■ dbsetup.cgi [755]
+-- ■ c_conf.cgi [755]
+-- ■ c_link.cgi [755]
+-- ■ c_memo.cgi [755]
+-- ■ jcode.pl [755]
+-- ■ qreki.pl [755]
-----------------------------------------------
cgi ファイルの設置場所が cgi-bin 内の場合
■ public_html
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+-- ■ cgi-bin [777]
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+-- ■ comucale [777]
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+-- ■ 基本データフォルダー [777]
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+-- ■ めもデータフォルダー [777]
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+-- ■ リンクデータフォルダー [777]
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+-- ■ comucale.cgi[755]
+-- ■ dbsetup.cgi [755]
+-- ■ c_conf.cgi [755]
+-- ■ c_memo.cgi [755]
+-- ■ c_link.cgi [755]
+-- ■ jcode.pl [755]
+-- ■ qreki.pl [755]
-----------------------------------------------
cgi ファイルの設置場所が cgi-bin 直下指定の場合
■ public_html
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+-- ■ cgi-bin [777]
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+-- ■ 基本データフォルダー [777]
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+-- ■ めもデータフォルダー [777]
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+-- ■ リンクデータフォルダー [777]
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+-- ■ comucale.cgi[755]
+-- ■ dbsetup.cgi [755]
+-- ■ c_conf.cgi [755]
+-- ■ c_memo.cgi [755]
+-- ■ c_link.cgi [755]
+-- ■ jcode.pl [755]
+-- ■ qreki.pl [755]
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画像ファイルは、comucale.cgiの
#■■■■■■■■■■■
# 確認 変更(3) 画像フォルダー /c_images/ までのパス
#■■■■■■■■■■■
の部分を参照してください。
FFFTPの場合、画像フォルダーと画像ファイルのアクセス権設定は、
デフォルトのまま。
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各フォルダーの index.htm は削除しないで下さい。
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上記で文字色が、緑色部フォルダー3ヶ所と、赤色部ファイル7ヶ所のパーミッション(アクセス権)を変更します。
(指定以外のファイルとフォルダーのアクセス権の設定は、デフォルトのままです。) アップロードの後、FFFTPの場合、 サーバー(右窓)に有る、アクセス権を指定するファイルやフォルダーを、 コントロールキーを押したまま、左クリック(複数)すると、まとめて選択できます。 その後、メニューバーより、コマンド(C) の 属性変更(A) を選択して、以下の窓でアクセス権を設定します。
フォルダー移動は、そのフォルダーをクリックします。 フォルダーを移動して、全てのフォルダーとファイルのアクセス権を設定します。 以上で、終わりです。動作しない場合、再確認をお願いします。 |
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■ 最初にアクセスするURLは以下などになります。
http://***.***.**/ホームページ名/comucale/comucale.cgi http://***.***.**/ホームページ名/cgi-bin/comucale/comucale.cgi http://***.***.**/ホームページ名/cgi-bin/comucale.cgi ※ *** 部は、ドメイン 緑フォルダー名は作成されたフォルダー名 |
| a | インストール後に生成されるファイルについて |
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新バージョンは公開しておりません。旧バージョンを参考にして下さい。 自動生成されたデータファイルはcgiファイルでは有りませんので、アクセス権を変更しないで下さい。 自動でアクセス権が設定されますので、そのままで良いと思います。 |
| b | バックアップについて |
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上記データファイルを、サーバーよりクライアントへバックアップを取って下さい。 クライアントのバックアップデータを、サーバーへ戻す事ができます。 その場合、クライアントのバックアップデータは、変更しないで下さい。(クライアント上でダブルクリックしないで下さい。) FFFTPの場合、転送モードは自動で、問題ありませんでした。(テスト クライアントはWindows2000) |
| その他 | ファイル容量について |
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ご自分のサーバーの場合で、DBMのタイプがSDBMの場合、ファイル容量に制限が有ります。
パフォーマンスをあげる為には、ダウンロードカテゴリー の中段のGDBM・Berkeley DB情報をご覧下さい。 |