概要・サンプル 最新情報 画像 ダウンロード 設置方法 コミュカレの使い方 動作プロバイダー 動作報告掲示板 修正・追加要望リスト 質問と修正・追加要望掲示板 DBMについて 謝 辞


フリーウェア 平成16年7月3日公開
コミュカレ 」
ComuCale Version:1.040703
ここ↓をクリックして下さい。

サーバー環境の変化によっては、継続して利用できない場合もあります。

■ 主な更新内容
    BIGLOBEパナソニック ハイホー 等 画像のパスを絶対アドレスで指定しても、天気アイコンが出ない不具合を修正しました。

    バージョン1.040601をご利用の方で、天気アイコンが表示されている場合ダウンロードは必要ありません。
    バージョン1.040601をご利用の方は、comucale.cgiのみのパス等を修正して、設置して下さい。

コミュカレを設置するサーバーの環境

● CGIを利用できる事  ● Perl5を利用できる事  ● DBMを利用できる事
DBMについては公開されてなくても動作する場合が有ります。
sendmailが使用できる所は、dbm が動作する可能性があります。
(sendmailのコンパイル時に、Berkeley DB等のDBMが必要な場合も有る為。)
フォルダーに777のアクセス権が設定できない場合、755等変更してみて下さい。

ユーザー ( クライアント ) の環境

OS Windows98・Me・2000・XP
ブラウザ インターネットエクスプローラ 5 及び 6  Netscape 7.0

Cookie と JavaScript が有効になっている必要があります。




ご利用プロバイダーで動作しない場合の、「コミュカレ」の利用方法

■ 対策1 ■ レンタルサーバーや無料のホームページスペースの利用

    レンタルサーバーや、無料のホームページスペース(CGI & DBM)が有ります。
    このサイトの動作プロバイダーカテゴリーをご覧下さい。


■ 対策2 ■ 自宅WEBサーバーの利用

    Linux等で、自宅サーバーを立ち上げるのは少し、敷居が高くなります。
    そこで、ご自分のパソコン(Windows)に ANHTTP Server Home Page 様の「ANHTTPD」と 「 ActivePerl 」 をインストールして、 「 コミュカレ 」を設置したら、SDBMで動作します(Perl5の場合)。

    この方法で、サーバーを公開する事もできますし、家庭・職場内LANでも使えます。
    詳しくは 、KENT WEB様の自宅マシンWWWサーバ化計画(Windows編)が有ります。

    ■ 自宅WEBサーバーのデータベースグレードアップ方法

    Perlバージョン5は、SDBMが標準でサポートされていまが、
    SDBMは、1行の容量とデータベース容量の制限が有り、ファイルサイズを気にしなくて済む Berkeley DB か、GUN gdbm へのグレードアップを、お勧めします。

    < 手順 1.>

      各DBMタイプ間の互換が有りませんので、既存のデータが有る場合は必要に応じて、 comucaleフォルダー以下のバックアップを行なって下さい。

    < 手順 2.>

      下記 [A] or [B] or [C] を参考に Berkeley DB または、GUN gdbm をインストールします。

    < 手順 3.>

      DBMタイプ変更後の留意点。

      1. 「comucale.cgi」の置いてあるフォルダー内の、 「dbsetup.txt」を削除します。 (コミュカレを立ち上げてない場合は、dbsetup.txtはありませんので、削除は必要ありません。)

      2. その後、コミュカレを立ち上げると、「Berkeley DB」または「GUN gdbm」が利用できる旨のインストール画面が開きます。 その窓を閉じてから、再度「コミュカレ」を立ち上げます。

      以上で「コミュカレ」で、「Berkeley DB」 または 「GUN gdbm」 が利用できるようになります。

    < 手順 4.>

      DBM 行最大値の変更
        (「Berkeley DB」または、「GUN gdbm」外のDBMでは障害が出る場合があります。)

      #$maxmojisuu = 1500;#--- 行内の最大文字数 ... これにキーの文字数が加わる

      $maxmojisuu = 15000;#--- 行内の最大文字数 ... これにキーの文字数が加わる

      上記変更で、 詳細編集・メッセージ・めも帳等の文字数を増やせるようになります。


    [A] ANHTTPD 環境で、コミュカレ を Berkeley DB で動作させる方法

      事前に、ActivePerlがインストールして有る事が前提です。
      また、インターネットより直接インストールしますので、インターネット接続ができる環境で行ないます。

      以下は、 いと様作Windowsで Movable Typeを動かす。」の頁よりの抜粋です。

      ・DOS窓(コマンドプロンプト)を開く。
      ・Perlモジュールのインストール
       C:\> ppm
       PPM> install DB_File
          ↑(BerkeleyDB用)
      ・DOS窓を閉じる。
      以上で、Perlで「Berkeley DB」が利用できるようになります。

    [B] IIS 環境で、コミュカレ を GUN gdbm で動作させる方法

    [C] ANHTTPD 環境で、コミュカレ を GUN gdbm で動作させる方法

      この内容は、 上記の snowfox 様のページを基にしております。

      -------< 動作確認を得たインストール環境 >------
      ・ OS : Windows 2000 Professional
      ・ WWWサーバー : ANHTTPD Daemon Version : 1.42k
      ・ ActivePerl-5.8.0 Build 806
      ----------------------------------------------

      ・ 鈴木紀夫氏のサイト から下記2個のファイルをダウンロードします。

       1.GDBM_File.ppd のダウンロード
         http://homepage2.nifty.com/kipp/perl/packages/5.8/index.html より、
         GDBM_File.ppd を右クリック--->対象をファイルに保存より、ダウンロードします。
         ダウロードされた上記ファイル名が、GDBM_File.ppd.htm になった場合、
         ファイル名の.htm部を取って、GDBM_File.ppdにします。

         ダウンロードされた10行の内容のファイルが、GDBM_File.ppd です。

       2.GDBM_File.tar.gz のダウンロード
         http://homepage2.nifty.com/kipp/perl/packages/5.8/x86/index.html より、
         GDBM_File.tar.gz をダウンロードします。左クリックで、ダウンロードできます。

      ・これを下記フォルダにまとめます。

         □ C:\temp       ......................... フォルダー C:\temp
            |
            +---□ C:\temp\X86  .......... フォルダー C:\temp\X86
            |   |
            |   +---GDBM_File.tar.gz ... C:\temp\x86の中に、GDBM_File.tar.gzを入れます。
            |
            +---GDBM_Files.ppd   .......... C:\tempの中に、GDBM_Files.ppdを入れます。

      ・ コマンドプロンプトを起動します。

         cd C:\temp

         ppm install GDBM_File.ppd とタイプするとインストールが行われます。

         以上で、完了です。

         その後、別フォルダーに、コミュカレを新規インストールするか、
         既存のSDBMのデータファイルを移動か削除しておきます。
         このとき、コミュカレのルートに有るdbsetup.txt も、必ず移動か、削除しておいて下さい。


         再度、コミュカレを立ち上げると、GUN gdbm で動作しました。


    ■ 自宅サーバー関係のリンク先等





機   能


内 容 コミュカレ
フリーウェア
共有カレンダーの利用
ユーザー数 1グループ20名 ( 複数設置すると増やせます。)
この場合、各グループにguestユーザーを1名作り、そのIDとパスワードを閲覧できる他グループのメンバーに与える等工夫して下さい。
メッセージの利用
クイックメモの利用
めも帳の利用
週間天気予報の取得表示
My Link の利用



更新:06/11/28
Copyright (C) 2002-2006 ecopig.jp . All Rights Reserved.